🌾 ②御穂津姫命に辿り着くまで
- mihokuni2575
- 7月4日
- 読了時間: 2分

〜「思い出さなければいけない」という感覚〜
その“あること”とは――
「私は何かを思い出さなければいけない」と
いう感覚でした。
いつから始まっていたのかは
覚えていません。
ただ、その想いが強くなったのは
ここ数年のことです。
何かを思い出さなければいけない。
でも、どうしても思い出せない。
やらなければいけないことが
あるはずなのに…
なぜこんなにも気になるのだろう――。
そんな感覚を、私はずっと
繰り返していました。
もともと直感は強い方でしたが、
困ったことや迷いがある時、
不思議なことが起こり始めます。
まるで誰かに
「それでいいのよ」
と語りかけられるように、
突然すとんと腑に落ちるのです。
自分で考えて納得するというより、
“納得させられる”感覚。
うまく説明はできませんが、
本当に不思議でした。
たとえば、
認知症になった母が精神科へ
入院することになった時のこと。
檻のような空間にいる母を見て、
かわいそうで仕方ありませんでした。
あんなに苦しめられたはずなのに、
胸が締め付けられたのです。
そんな時も突然、
「それで良いのよ。間違ってないわ」
と、心の奥へ静かに落とされる
感覚がありました。
そして私は、
とことん納得してしまうのです。
また、小学生の頃から
私はなぜかエジプトが大好きでした。
そして2024年頃からは
「シリウス」という
存在が気になり始めます。
のちに「エジプト」と「シリウス」が
深い関係があることを
知ることになります…
なぜか分からないのに、
“私はシリウスと縁がある”
そんな感覚がどこかにありました。
そんな頃――。
私は牧さんという、
「イエスさんと話せる人」という、
あまりにも強烈な肩書きを
持つ方の存在を知ります。
ブログを読むと、
創造主についての話がたくさん
書かれていて衝撃を受けました。
すると娘まで牧さんに興味を持ち始め、
気づけばブログを読破。
むしろ娘は私より熱心でした(笑)
そして親子で、
「いつか牧さんに会ってみたいね」
そんな話をするようになっていきます。



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