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🌾 ⑧御穂津姫命に辿り着くまで


2026年2月8日。

その日は、3回目にサムハラ神社で

牧さんにお会いする予定の日でした。


ちょうど日本では衆議院総選挙の投票日。


ですが、その日は記録的な大雪となり、

残念ながら私は自宅で過ごすことに

なります。


牧さんとLINEで雪の写真を

送り合っていた時のことでした。


突然、牧さんからこんなメッセージが

届きます。


「御穂さん(私)と娘さんは、

とんでもなく愛が深い人なんですね」と。


突然の言葉に

「ん?どういうこと?」と戸惑っていると、


1月に亡くなられた霊能者のAさん――

(ここからはAさんと呼ばせていただきます。)が、そう伝えてきているのだと。


「え…?はい?なんで…?」

あまりにも突然のことで、

頭が追いつきませんでした。


すると牧さんは、


「私も、お二人の愛の深さを

Aさんから教えてもらったの」と。

そして、

「天界からそう話しかけてくれてるよ」と

伝えてくださいました。


その瞬間、

私はわけもわからないまま、

ただ涙が溢れて号泣しました。


“天界から見ていただけている”


そのことが、

なぜだかとても嬉しくて、

そして深い安堵に

包まれたのを今でも覚えています。



つまり牧さんは、

天界にいらっしゃる

Aさんと容易に

会話ができる関係です。


牧さんは元々

Aさんのカウンセリングを

受けられていて

人生で初めて

牧さん以外の人が

イエスさんと楽しそうに

話されている姿を見たそうです。 


その時の感激を

今もよく話されます。


その話を聞いて

「そんなことが本当にあるんだ…!」と

感激したことを

昨日のことのように覚えています。


私たち親子が

愛に溢れていると

Aさんから教えてもらえた

出来事は

Aさんが天界へ還られてから

約3週間ほど経った頃のことでした。


“今ごろ、ゆっくり休まれているのかな…”

そんなふうに思う一方で、


“いや、Aさんのことだから、

きっと今も天界でたくさんの方を

守護されているんだろうな”


そんなことも自然と思っていました。


そしてその頃から、

薬師寺の「桜白檀」という、

とても香りの良いお線香を使い、

毎朝、Aさんをはじめ、

ご先祖様、守護様、創造主様、

そしてイエスさんへ祈りを捧げる

習慣が始まります。


もちろん、それまでにも

ふとした時にご先祖様へ

感謝を祈ることはありました。


ですが、それも昨年くらいから、

思い出した時だけという程度で、

今思えば本当にお恥ずかしい限りでした。


けれど毎朝祈るようになると、

なぜかいつも涙が溢れて

止まらなくなるのです。


“なんだろう…”

“どうしてこんなに涙が出るんだろう…”


自分でも不思議でした。


そしてその頃から、

私の直感は

少しずつ冴え渡り始めていくのです。

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