🌾 ⑩御穂津姫命に辿り着くまで

そして2026年4月11日。
私にとっての“運命の日”が訪れます。
その日、私は牧さんと娘と3人で
サムハラ神社へ
向かいました。
前にも書きましたが、
4月11日は「イシス神の日」。
シリウスでは、
そのように言われているそうです。
朝一番、
牧さんに私はこんな話をしました。
「お財布なくしたの!」
すると牧さんが驚いて、
「え?お財布?大丈夫だったの?」と。
私は、
「いや、結局見つかったんだけどね。
でも前日に、“財布なくさないでね”って
直感で聞こえたの!」
と、何気なく話していました。
その後、いつものように
サムハラ神社を参拝し、
牧さんに案内していただいた、
とても美味しいカフェへ。
カレーをいただき、
抹茶ラテを飲みながら、
本当に楽しい時間を過ごしました。
帰りには、津山ロールで有名な
ケーキ屋さんにも立ち寄りました。
まだ15時頃だったこともあり、
そのまま駐車場に車を停めて、
しばらくお話をしていた時のことです。
突然――
牧さんが、今まで聞いたこともないくらいの大声で笑い出したのです。
私と娘はびっくりして、
「え?なに?なに?どうしたの!?」
と慌てました。
すると牧さんが、
「俺、それ俺やって!」って
言ってるよ!(爆笑🤣)
「え?なになに?」と私が答えると
「Aさんだって!!
“財布なくさないように”って伝えたの!!」
と。
「はぁ!?
なんで!?なんで!?えええええ!?」
あまりにも衝撃的で、
頭が真っ白になりました。
さらに牧さんは続けます。
「御穂さんと話したいから、
ずっと合図送ってたんだって。
やっと繋がったから、
神様たちが大喜びで万歳してるよ」って。
“神様たち?”
そう思われますよね。
実はAさんは、天界へ還られる前から、
牧さんと共におられるイエスさんから、
『Aさんは神様になる人だよ』と
聞いておられたそうです。
そして牧さんは
Aさんに
『イエスさんが言うなら間違いなく
Aさんは神様になる人です!
神様になったとき用の御朱印って、
もう考えたりしてるんですか?
よかったら私のこの、
ムーミンの御朱印帳に
手書きで書いてください!』
と伝えられていたそうです。
もちろん、
ご本人はその話を聞いて
大笑いされていたそうですが――
麻痺されている手をかばい
左手で書いてくださったそうです。
※この御朱印のお話は奇跡のような
後日談があります。
また近々書かせていただきます。
今はイエスさんのお隣で学ばれながら、
たくさんの方々を見守る存在として、
天界におられるのだと聞きました。
そしてその日から。
少しずつ――
【Aさん神様】
(ここからは、
Aさん神様とお呼びしますね。)
その声が、
私にも届き始めるようになるのです。
そして後に気づくのですが――
2026年4月11日は、
牧さんと初めて「イエスタイム」を
行った日から、
ちょうど一年目にあたる日でした。
「イエスタイム」とは、
牧さんを介してメッセージを
やり取りしながら、
イエスさんとお話をする時間のことです。
もちろん当時の私は、
そんな“ちょうど一年後”になることなど、
まったく意識していませんでした。
けれど今振り返ると、
財布の出来事も、
Aさん神様との繋がりも、
そして4月11日に起きたすべての流れも――
まるで最初から
導かれていたかのように感じるのです。
偶然にしては出来すぎていて、
けれど不思議と、心の奥では
「あぁ、ちゃんと意味があったんだ」
そう感じていました。
点と点だった出来事が、
少しずつ一本の線として繋がり始めたのも、
まさにこの頃からだったように思います。



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