✨🌾御穂津姫命の光の中で〜正義が狂気になるとき〜

7月中旬のお話です。
この日は、さすがに
主人に物申してやろう!と
意気込んでおりました。
そうそう、
今までお話ししたことは
なかったかもしれませんが……
一応、
私にも旦那さんがいるのです(笑)
その主人に
イライラする出来事があり
とても冷静に
言いたいことを伝えていたのですが……
その途中で
大国主命様から
「もうその辺でいいよ。
本人も素直じゃないだけで、
十分わかってるから」
と伝えられ
神様に喧嘩にならないよう
止められるという…… ( ̄▽ ̄;)
なかなか経験しないであろう出来事を
経験しました(笑)
そして翌日
大国主命様から
こんな言葉が降りてきました。
「それが正しいことだとわかっていても
その正義を振りかざさないほうが
良い時もある。
正義が
狂気になる時もあるんだよ」と。
「正しいことを伝えること」よりも
「相手を思いやること」のほうが
大切な場面がある。
正しさだけを貫こうとすると
愛ではなく攻撃に
なってしまうことがあるよ。
そんな風に受け取りました。
その言葉を聞いた時
私には以前から
大好きな詩があることを思い出しました。
それが
吉野弘さんの『祝婚歌』です。
――――――――――
「正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい」
――――――――――
この一節が
私は昔からとても好きでした。
これは
夫婦関係だけではなく
仕事でも
友人関係でも
親子関係でも……
すべての人間関係に
共通することなのだと思います。
時には
相手が間違っていたとしても
まずは
そっと寄り添うことが
必要な時もある。
今回
大国主命様からあらためて
そのことを教えていただきました。
みなさんは「正義」と
うまく付き合えていますか。



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