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🌿慈愛の点滴を打ち終えたら変わり始めるよ🌿

7月29日
読了時間: 3分

本日は職場の上司の態度が(足掛け3年かけて)ついに変化を見せてくれ始めていることを書いたのですが、そのことについて神様たちからわかりやすいたとえ話をしてもらったので、こちらでご紹介してみます☺️


創造主の慈愛エネルギーを、

『慈愛の点滴』だと想像してみて。


その点滴はいっぺんに

身体に投与すると

拒絶反応や拒否反応が

出たりするから、


少しずつ、1滴ずつ、ゆっくり、

優しく体内に投与していくんだ。


人によって投与量も違うし、


投与量が多ければ多いほど

全てを投与し終わるまでに

ものすごく時間がかかるよ。


でもね、ひたすら、辛抱強く、

ゆっくり、優しく、1滴ずつ

投与していくんだ。


本人が途中でその点滴を

引き抜いてこちらに

投げつけてきても、


穏やかに設置し直して、

また、ゆっくり、優しく、

1滴ずつ投与していくんだ…


するとある日、点滴を全て

投与し終わる日が来る。


そこまで辛抱強く、

相手の態度にも

揺れずに静かに

投与し続けることで、


ある日、全てを

投与し終える日が来るんだ。


実際の点滴で考えれば

それは当たり前のことだが、


ここで話す点滴の効力は

ここからがすごいんだよ。

 

体内に投与された点滴が

長い長い時間を経て、


ひとつひとつの細胞に染み渡り、

慈愛となって行き渡る…


その結果、本人の考え方や行動が 

根本から変わってくるんだ。


体内に投与された、もはや

目に見えぬ慈愛の点滴の効力だから、


本人も気付かぬままに・

無意識のままに、

(自己中心的だった)

態度が不思議と

周りのことを考えたものに

変わっていく…


慈愛の点滴が本人の体内の

全ての細胞ひとつひとつに

染み渡るからこそだよ。


言葉では伝わらなくても

説明したって無理解でも、


優しく体内に染み渡っていく

慈愛の点滴には勝てないんだ…


細胞たちが深く癒されて

とても喜ぶ点滴だからね。


あなたはこの3年間、彼に

辛抱強く点滴を続けたから

全て投与し終えたんだよ。


だからこそ、変わり始めた…


ここからはその点滴が

さらなる効力を発揮するから、


これからも変わらず優しく

追加投与し続けてあげてね。


必要な人にいつでもどこでも

投与できるのが『慈愛の点滴』の

良いところだから^^


…な、なるほど。

『打ち終えたら』というのが

ミソですね…


打ちながら変われば話は早いのに、

しっかりうち終わるまでは

体内に染み渡らないので、とにかく!


辛抱強く投与を続ける、というのが

この『慈愛の点滴』の重要な用法

なのですね…


『途中で点滴を抜かれて

投げつけられても

優しく設置し直して

投与を続ける』


ここにもまた、深いものがあるなぁ…笑笑


一筋縄では・一瞬では終わらない

本当に地道な取り組みということ

ですが、


慈愛が行き渡ればその効能は

必ずしっかり現れ始める…


そのことを、3年かけて

実感させてもらいました🙂‍↕️


これからも必要な方にはこっそり

優しく投与を続けようと思います☺️



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