✨🌾産土神様へ導かれて✨
- mihokuni2575
- 7月16日
- 読了時間: 5分

🌾上記の写真は健速神社⛩️です
神社巡り⛩️
7月15日。
私(御穂)は娘と一緒に、
生まれ育った場所やその近辺の神社を巡ろうと
出かけました。
まず最初に向かったのは、
産土神様がお祀りされている神社です。
産土神様とは、
生まれた土地を守り
生まれた時から一生を通して
見守ってくださる神様です。
ネットで検索してみると、
小さい頃に生まれ育った滋賀県高島市の
波爾布神社(はにゅうじんじゃ)が
私の産土神様をお祀りしている神社
だと分かりました。
「よしまずはそこへ行こう!」
朝8時から、
やる気満々で出発🚗💨
まずは、
波爾布神社の近くにある
ご先祖様のお墓へお参り。
「行ってきます。」
そんな気持ちで手を合わせ
その後
Googleマップを頼りに車を走らせました。
ところが…
到着したのは、
なぜか
健速神社(たけはやじんじゃ)⛩️…
「あれ?ここじゃないよね?😂
健速神社?ん?なんで?」
と
間違えて到着したその神社は
とても
古めかしい雰囲気の神社でした。
あっ間違えたちゃった…と
もう一度
Googleマップを見ながら
目的地の
波爾布神社(はにゅうじんじゃ)へ。
ご祭神は
🕊️波爾山比売命(はにやまひめのみこと)
土を司る神様です。土器や陶器、農業、
土地の恵み、住まいの守護などにゆかりがあり、「大地の母なる神」ともいわれます。
🕊️弥都波能売神(みづはのめのかみ)
水を司る神様です。川や湧き水、雨など命を育む水の神であり、農業や清め、生命力の象徴として信仰されています。
おそらく生まれて初めて参拝するであろう
その場所はかなり山奥に車を走らせた
場所にあり
それはそれは素晴らしいジブリ感が漂う
とても素敵な場所でした。
🌾波爾布神社(はにゅうじんじゃ)の
写真は こちら⬇︎


参拝を終え、
「さあ次の目的地へ行こう」
そう思い車を走らせようとしたのですが…
どうしても、
さっき間違えてたどり着いた
健速(たてはや)神社のことが気になって
仕方がありません。
「何かある気がする…。」
そんな思いが心から離れず、
結局引き返すことにしました。
すると今度は行きすぎてしまい
生まれた時に住んでいたお家の前に到着🏠
それはそれで
懐かしい思いでその場所に降りて
思い出に浸っていると
家の前にこの石碑【社号票】
がある事に気づきました。
🌾下記の写真をご覧下さい
この石には「村社 健速神社」
と刻まれています。
村社…明治時代から戦前までの神社の社格
(現在は廃止)
健速(たてはや)神社…神社の正式名称
社号標は、神社の入口に建てられ
「ここから神様のおられる神域ですよ」
ということを示す大切な標識です。
と…いうことは
小さい頃に住んでいた家の前から向こう側が
健速神社だったということです…✨

ん?
健速(たてはや)神社?
え?
なんで?
さっき間違えた神社よね?
およそ
4.5歳くらいまで住んでいたその場所に
こんな石碑・社号標(しゃごうひょう)
があることに初めて気づき兄に連絡。
小さい頃に住んでいた場所とはいえ
家の前から向こうが
神社だったことを気づいてない
私にも驚きます…💦😅
生まれた土地の産土神さんって
どこか知ってる?と兄に聞くと
ネット検索の場所で調べた
波爾布神社(はにゅうじんじゃ)ではなく
「健速(たてはや)神社だよ…」と。
えぇー!!!
やはり
間違えて導かれたその神社⛩️だったんだ!と
慌てて
お参りさせていただきました。
なんと…
ご祭神は
素戔嗚尊様と大国主命様🕊️🌿
実は間違えてたどり着いた
神社はこれで2回目です(笑)
また機会があればお話しますね✨
あっ。
そっか…
私は生まれた時から
いや…
そのずっと前から
神話上では御穂津姫命様の
義理父とされる素戔嗚尊様と
夫である大国主命様に
守られていたんだなぁと
感激と感動で涙が溢れました (´•̥ω•̥`)
ここに来なくては
いけなかったんですね…( ߹꒳߹ )♡
私のことをずっと
見守り続けてくださっていたんだ…
そう思うと
この深いご縁に心から
感謝の気持ちでいっぱいになりました✨
みなさんも、
もし機会があれば
ご自身の産土神様や
生まれ育った土地の氏神様を
訪れてみられるのもいいかもしれません♡
静かに見守り続けてくださっている
ご縁の深い神様との再会はきっと
特別な時間になることと思います✨
そのほか
参拝した大國主神社と
白鬚神社はまた次の機会に🌻
暑い日が続きますので
みなさんもお身体ご自愛くださいね♡
ではでは今日も良い1日を☘️
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⛩️健速(たてはや)神社
滋賀県高島市新旭町饗庭
御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
この二柱をお祀りしていることから
厄除け・疫病除けだけでなく
家内安全や地域を守る神様として
信仰されてきました。
歴史
健速神社は正和8年(1319年)に
出雲の大社から須佐之男命と大国主命を勧請し
は地域の産土神として尊ばれてきたと
伝えられています。
🌸健速神社の御神紋は「桜」
桜は昔から
「田植えの始まりを知らせる花」として
大切にされてきました。
昔の人は山に咲く桜を見て
「田の神様が山から里へ降りてきた」と考え
桜が咲く頃に田植えを始めていたのです。
そして田植えや稲の実りを見守る神様が
御穂津姫命(みほつひめのみこと)です。
「御穂」とは実った美しい稲穂のこと。
桜が咲いて田植えが始まり
秋には黄金色の稲穂が実る。
そんな自然の恵みと命のつながりを感じると
健速神社の御神紋が「桜」であることにも
深い意味が込められているように感じます。



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