
名前と魂の約束🤝🏻💞
前回のブログでは、
「名前に隠された意味」について
私なりの考えをお話しました☺️
今回はもうひとつ、
名前にまつわるエピソードとして
私自身がはっとさせられた出来事があったので、ここでシェアしたいと思います🌱
みなさんにも、
「名付け親」がいらっしゃると思います。
ご両親ではなくても、
おじいちゃんおばあちゃんや親戚の方、
お寺の住職さんや神主さんに名付けてもらった、
という方もいらっしゃいますよね💕︎
私は、それもすべて
「魂の約束」なのではないかな
と思うんです🌈
「この名前にしようと思うから、
間違わずにちゃんと名付けてね❣️」
てな感じで🤣🌱
そんな「魂の約束」について、
ひとつの気づきを得られたのは、
こんな出来事があったからなんです🐑
それはまだ、
「魂の約束」というものがあることも
よく知らなかった頃…
牧さんと母と3人で、
母の生い立ちについて話していた時のことです。
🌾御穂
「私の両親は毒親だったけど、
私の魂の学びのために
悪役をしてきてくれたのかな?
そんな都合のいいことある?」
🐑牧
「うん、そうだと思う!!
だって『御穂』という名前を
付けてくれたご両親だもの❣️✨」
こんな短い会話でしたが、
私にとってはとても大きな気づきになりました。
「あっ、そうか。
自分で決めてきた使命を、
ちゃんと約束して名付けてくれたんだ。
だったら、
3次元的にはいくら酷いことをしてきた人だったとしても、
母の成長のために、
あえて『悪役』を選んでくれた人なのかもしれない。」
そう思った時、
視点を変えるだけで
まったく違った見方ができることに気がつきました。
むしろ、
今世でたくさんの人に嫌われ、
苦しむことを分かっていて、それでも「悪役」を選んでくれた私の祖父母は、
なんて愛の深い人なんだろう😭✨💕
と、感謝の気持ちが溢れてきました☺️
そんな祖父母は、
「悪役」としての人生を終え、
今は施設に入り、
穏やかな生活を送っています😌
3次元的な視点から見ると、
とても「あらかじめ約束してきたこと」とは
思えないような出来事でも、
すべては、あちらの世界で計画し、
魂同士で約束してきたことなのかもしれない✨
そして、
魂で約束してきたことは、
やはりしっかりと果たされていくんだと。
そんなことを痛感し、
大きな気づきをもらえた出来事でした😌
「名前を付けてくれた人」
そこにも、
自分ではまだ思い出せていない
魂の約束が隠されているのかもしれません🌈🌿



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