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母【御穂】のこと②〜ついに開示のとき〜



「思い出さなあかんことがある気がする」


と母は口癖のように言っていました。


そう母がつぶやくたび、

「はよ思い出したらいいやん

思い出しーさ」

と返していました😂


「たぶんなんか、この人の使命があるんやろうな。しばらくしたら分かるんやろうな」と


なんとなく分かっていたからです。



そして、4/11に

牧さんと3人でサムハラ神社に行った帰りに、

みなさんもご存知の通り

Aさんが

「財布のこと言ったのオレオレ!」

というところから始まります。


くわしくはこちらで書いております⬇️


その時の私の気持ちはというと、

驚きはしましたが


「なるほどね、やっっと開示されたか!

これから母の

新しいお役目が始まるんだわ✨

良かった良かった❣️」


とすぐに信じていました。


娘から言うのも

おかしいのかもしれませんが


大きなお役目がないと不思議なくらい、

人間力がある人だと思っていたんです。



ここからが大変でした。

母は、自分が御穂津姫命であることを

信じようとしないから😂


「こんなにヒントがあるんやから。

名前も一緒やしさ。

牧さんが言ってたことが

間違ってるわけないやん!」と

毎日言い聞かせていました笑


牧さんもLINEで、根気よく

沢山母を励ましてくれました。


そして、御穂津姫命様が御祭神の

奈良にある村屋坐彌冨都比賣神社⛩️

(むらやにいますみふつひめじんじゃ)に行こうとした4月22日。


朝起きると母が座り込んでいました。

それが、神の薬である

『アヤワスカ』を飲まされた日でした。

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