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🌾 ⑪御穂津姫命に辿り着くまでまで
とんでもないことが起きていることも とんでもない話を 皆さんにしていることも 私はちゃんと理解しているつもりです。 だって―― まさか、ごく普通の私に、 そんなことが起きるなんて。 それを一番信じられなかったのは、 他でもない私自身だったからです。 その日、自宅へ帰ってから、 あまりの衝撃に そのまま眠ってしまいました。 そして翌日から―― とてつもない“開示”が始まります。 最初に牧さんから伝えられたのは 私が 「御穂津姫命様の魂の一部を 持って生まれてきた」 という、過去世の開示でした。 御穂津姫命様とは、 皆様もご存知の通り、 大国主命様の最後の后神として 知られる神様です。 ……わかります。 わかりますとも。 「いやいや、そんなわけないやん」 普通はそう思いますよね。 もちろん私も、 牧さんには 絶対的な信頼を寄せていましたが、 “それとこれとは別” という感覚でした。 だから最初は、 「いやいやいや、ないないない!」 と、拒否ばかりしていました。 でも―― 私に届く Aさん神様からの想いやメッセージは、 変わらず続いていったのです。
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7月4日読了時間: 5分


🌾 ⑩御穂津姫命に辿り着くまで
そして2026年4月11日。 私にとっての“運命の日”が訪れます。 その日、私は牧さんと娘と3人で サムハラ神社へ 向かいました。 前にも書きましたが、 4月11日は「イシス神の日」。 シリウスでは、 そのように言われているそうです。 朝一番、 牧さんに私はこんな話をしました。 「お財布なくしたの!」 すると牧さんが驚いて、 「え?お財布?大丈夫だったの?」と。 私は、 「いや、結局見つかったんだけどね。 でも前日に、“財布なくさないでね”って 直感で聞こえたの!」 と、何気なく話していました。 その後、いつものように サムハラ神社を参拝し、 牧さんに案内していただいた、 とても美味しいカフェへ。 カレーをいただき、 抹茶ラテを飲みながら、 本当に楽しい時間を過ごしました。 帰りには、津山ロールで有名な ケーキ屋さんにも立ち寄りました。 まだ15時頃だったこともあり、 そのまま駐車場に車を停めて、 しばらくお話をしていた時のことです。 突然―― 牧さんが、今まで聞いたこともないくらいの大声で笑い出したのです。 私と娘はびっくりして、 「え?なに?
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7月4日読了時間: 3分


🌾 ⑨御穂津姫命に辿り着くまで
決定的な出来事―― それは、私の財布紛失事件でした。 たしか今年の3月末頃だったと 記憶しています。 それまでも、その少し前から 仕事の書類をなくしたり、 リップをどこかに置き忘れたり…。 「私、一体どうしたんだろう」 「疲れているのかな」 そんなふうに思っていました。 そして、財布をなくす前日のことです。 仕事帰り、駐車場にいた時でした。 突然、 「財布をなくさないように気をつけて」 そんな言葉が、 ふっと思考の中に入ってきたのです。 「ん?今の何だろう?」 そう思いましたが、 その時は特に気にも留めませんでした。 ところが翌日―― どこを探しても財布が見当たらないのです。 本当に、どこにも。 私はもともと、そういう管理は 比較的しっかりしている性格です。 だからこそ、 「あっ…昨日、駐車場で “財布なくさないで”って入ってきた!」 と、一気に思い出しました。 「やっぱり私の直感って当たるんだ…!」 怖いような、 でもどこか嬉しいような、 なんとも言えない感覚でした。 …いやいや、そんなこと言ってる場合じゃない。 財布なくしたって大変やん! そ
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7月4日読了時間: 2分


🌾 ⑧御穂津姫命に辿り着くまで
2026年2月8日。 その日は、3回目にサムハラ神社で 牧さんにお会いする予定の日でした。 ちょうど日本では衆議院総選挙の投票日。 ですが、その日は記録的な大雪となり、 残念ながら私は自宅で過ごすことに なります。 牧さんとLINEで雪の写真を 送り合っていた時のことでした。 突然、牧さんからこんなメッセージが 届きます。 「御穂さん(私)と娘さんは、 とんでもなく愛が深い人なんですね」と。 突然の言葉に 「ん?どういうこと?」と戸惑っていると、 1月に亡くなられた霊能者のAさん―― (ここからはAさんと呼ばせていただきます。)が、そう伝えてきているのだと。 「え…?はい?なんで…?」 あまりにも突然のことで、 頭が追いつきませんでした。 すると牧さんは、 「私も、お二人の愛の深さを Aさんから教えてもらったの」と。 そして、 「天界からそう話しかけてくれてるよ」と 伝えてくださいました。 その瞬間、 私はわけもわからないまま、 ただ涙が溢れて号泣しました。 “天界から見ていただけている” そのことが、 なぜだかとても嬉しくて、 そして深い安堵に
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7月4日読了時間: 3分


🌾 ⑦御穂津姫命に辿り着くまで
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。 その方―― 霊能力者のAさんは 2026年1月にお亡くなりになりました。 出会ってから、 わずか3ヶ月後のことでした。 あまりにも早く あまりにも惜しまれる死でした。 ご縁があり、 私は牧さんと共にお通夜に参列します。 それが、 Aさんとの最後のお別れであり、 牧さんとの2回目の再会となったのです お通夜の帰り 牧さんと食事へ行きました。 まだ2回目とは思えないほど、 自然で心地よい時間でした。 もちろん その方を偲びながらの食事です。 でも私たちは、「悲しい」と いう感情よりも―― “どうか天界へ還られ、 安らかに過ごされていますように” そんな想いの方が強かったように 思います。 自分のことよりも、 人のために尽くされる姿。 それは、 たった一度しかお会いしていなくても 十分すぎるほど伝わってきました。 本当に愛に溢れた方でした。 まさに「博愛」 その言葉は、 この方のためにあるのではないかと 思うほどでした。 そして私は思ったのです。 私も、そんなふうに 人を想い、 愛を届けられる人になりたい――と。 そ
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7月4日読了時間: 2分


🌾 ⑥御穂津姫命に辿り着くまで
〜牧さんとの出会い〜 そして2025年11月8日。 2回目のサムハラ神社参拝となった その日、 私と娘は 牧さんと初めてお会いしました。 一緒に参拝をして、ランチをして。 何を話したのか思い出せないくらい、 ただ他愛もない会話を楽しみました。 でも、その時間がとても自然で、 心地よかったのです。 牧さんは、とても不思議な方でした。 ピュア。 純粋。 まっすぐ。 どの言葉も相応しく、正直、 「三次元で生きるのは大変だっただろうな」 という印象でした。 (牧さんごめんなさい☺︎) でも、そのピュアさがとても心地よくて。 これ、本当に不思議なんですが、 初めて会った気がしませんでした。 私はもともと、いわゆる「バリキャリ」と 言われる部類で、仕事大好き人間です。 それは今も変わりません。 ただ実は、あまり人とプライベートで 関わるのが得意ではありませんでした。 人のエネルギーで疲れてしまう。 そんな感覚です。 ですので、 あえて誰かを誘って遊びに行くよりも、 家で編み物をしたり、 読書をしたり、 料理をしたり、 掃除をしたり。 そんな時間が好きな人でし
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7月4日読了時間: 2分


🌾 ⑤御穂津姫命に辿り着くまで
〜霊能力者Aさんとの初対面〜 そして――。 私は、その方(霊能力者Aさん) と初めて出会うことになります。 それは2025年10月。 その頃の私は、 仕事がかなり忙しく、 正直“人に会う余裕”なんてないほどの日々を送っていました。 ですが、 本当にたまたまお休みの日が 重なり、Aさんのコミュニティで 毎年開催されている「伊勢神宮参拝」に 応募したのです。 ところが――。 初対面を果たす1週間前から、 謎の高熱と吐き気に襲われます。 食事も取れない。 水分すら吐いてしまう。 点滴を打ちながら生活するほどの 状態でした。 伊勢神宮参拝の2日前になっても、 「これはもう無理かもしれないな……」 と、半ば諦めていたほどです。 ですが不思議なことに、参拝当日の朝。 まるで何事もなかったかのように 体調が戻っていたのです。 むしろ身体が軽い。 浄化されたような感覚でした。 「これなら行ける!」 そう思い、私は伊勢神宮へ向かいました。 そして初めて、 霊能力者Aさんを見た瞬間。 娘が突然泣き出したのです。 「あの人、神様だよ」そう言いました。 私は思わず、 「
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7月4日読了時間: 2分


🌾 ④御穂津姫命に辿り着くまで
〜ある霊能力者Aさんの存在を知る〜 2025年2月頃。 私は、ある“霊能力者の男性Aさん”の 存在を知ることになります。 正確には出会ったわけではありません。 Instagramなどを通して、 一方的に拝見していた――そんな感じです。 でもまた私の直感が動きました。 「Aさんと私は、いつか会うことになる」 何の根拠もありません。 でも、なぜかそう思ったのです。 とはいえ当時の私は、 特に悩みがあるわけでもなく、 その方のカウンセリングを受ける 理由もありませんでした。 しかも そのAさんは予約が取れないほど 人気の霊能力者。 困っている方がたくさん待って おられるような状況でした。 そのような状況で 本当に相談したい方を差し置いて カウンセリングをお願いする 理由はありませんでした。 だから私は、 “じゃあ、どこで出会うんだろう……” そんな不思議な感覚を抱いていました。 娘にその話をすると 「ママが出会うと思うなら必ず出会うよ」 と、まっすぐに私の直感を 信じてくれたのです。
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7月4日読了時間: 1分


🌾 ③御穂津姫命に辿り着くまで
〜初めてのサムハラ神社⛩️〜 初めて岡山県のサムハラ神社へ行ったのは 2024年1月4日。 【のちに気づくのですが 1月4日(14)でシリウスではイシスの日】 「岡山に行きたい!」 そんな私の一言から始まり、 娘を巻き込んで津山の宿泊施設へ向かいました。 そこでふと 目に入ったのが「サムハラ神社」。 ネットを見ると、 “神様に呼ばれた人しか行けない神社” そんな言葉が並んでいて、 「なんだそれ(笑)」くらいの感覚でした。 でも一度訪れて分かったのです。 私はその場所がとんでもなく 好きになりました。 空気はとても優しい。 なのにものすごいエネルギーを感じる。 静かなのに強い。 そんな不思議な感覚でした。 「また必ず来よう」 そう思った時から、 私の人生は少しずつ 動き始めていたのかもしれません。 🪽御祭神は ・天之御中主大神 (あめのみなかぬしのおおかみ)創造主 ・高皇産霊大神 (たかみむすびのおおかみ)モーゼ ・神皇産霊大神 (かみむすびのおおかみ)イエスキリスト 造化三神です。
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7月4日読了時間: 1分


🌾 ②御穂津姫命に辿り着くまで
〜「思い出さなければいけない」という感覚〜 その“あること”とは―― 「私は何かを思い出さなければいけない」と いう感覚でした。 いつから始まっていたのかは 覚えていません。 ただ、その想いが強くなったのは ここ数年のことです。 何かを思い出さなければいけない。 でも、どうしても思い出せない。 やらなければいけないことが あるはずなのに… なぜこんなにも気になるのだろう――。 そんな感覚を、私はずっと 繰り返していました。 もともと直感は強い方でしたが、 困ったことや迷いがある時、 不思議なことが起こり始めます。 まるで誰かに 「それでいいのよ」 と語りかけられるように、 突然すとんと腑に落ちるのです。 自分で考えて納得するというより、 “納得させられる”感覚。 うまく説明はできませんが、 本当に不思議でした。 たとえば、 認知症になった母が精神科へ 入院することになった時のこと。 檻のような空間にいる母を見て、 かわいそうで仕方ありませんでした。 あんなに苦しめられたはずなのに、 胸が締め付けられたのです。 そんな時も突然、 「それで良いのよ。
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7月4日読了時間: 2分


🌾 ① 御穂津姫命に辿り着くまで
遡ること、約50年前――。 私は、この日本に生を受けました。 小さい頃からどこか淡々としていて、 子供らしくない子供だったように思います。 ただ、とてもやんちゃで、 怪我が絶えない子供でした。 おませで、歌が大好き。 そして、よく食べる子でした(笑) 今思うと、少し笑えるくらい、 幼い頃から波瀾万丈だったように思います。 父が経営していた会社が倒産したのは、 たしか私が5歳くらいの頃。 わけも分からないまま、 「もう保育園のお友達には会えないよ」 そう言われ、いわゆる“夜逃げ”を 経験しました。 そこから、なぜか父の姿を見ることは 少なくなり、母と兄との生活が始まります。 京都・太秦のイチョウ並木を、 3人で手を繋いで歩いた記憶は、 今でもよく思い出します。 その後、何度かの引越しを経て、 私たちは滋賀へ辿り着きました。 その頃には父との離婚も成立し、 母はスナックを経営するようになります。 とても綺麗な人だったので、 男性の出入りも多くありました。 子供心に、 それが嫌で仕方ありませんでした。 でも今思えば、 母も寂しかったのでしょう。 そこか
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7月4日読了時間: 2分


🌿博愛と平和
私が御穂津姫命様の魂の一部を 持っていると 牧さんやイエスさんに伝えられたのは ほんの1カ月前。 そこから 怒涛の1カ月を過ごしました。 それはまた別の機会に 皆様にお話しさせていただきますね。 そこから 突然、大国主命様からの言葉や想いが 届くようになりました。 本当に突然です…(笑) そんなことあるの?と思われるかも しれませんが 私が1番驚いて居ますから…(笑) もともとは 特別な力があったわけではありません。 むしろ、何の能力もないと思って 生きてきた私に、ある日突然訪れた とんでもない不思議な出来事でした。 それは、 私の人生が動き始めた瞬間でした。 とことん御穂津姫命の魂をもっていることを 拒否しましたが あることをキッカケにそうは 行かなくなりました(笑) 何度も言いますがこのことは またお話ししますね。 今日どうしても 皆さんにお伝えしたかったこと。 それは、大国主命様の言葉です。 大国主命様が目指された日本。 それは「博愛」と「平和」の世界でした。 「博愛」と「平和」は、 どちらも人と人とのつながりを 大切にする深い言葉です
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7月4日読了時間: 2分
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